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みなさん こんにちわ、アンチエイジングブロガーのさくらです。
早速ですがこんなお悩みをいただきました。


結論、年齢肌とは肌の構造とバリア機能が密接に関係しています。
ここでは、50代以上の方が特に気になるそれらの肌の悩みを解決するために 肌の構造とバリア機能について詳しく解説します。
肌のハリや弾力を支えるコラーゲンやエラスチン、そして肌の潤いを守る角質層の役割について 一緒に学んでいきましょう。
まず、皮膚は真皮、表皮、角質層という3層から成り立っています。
この「皮膚」のことから解説していきます。

真皮は、表皮の下に位置する肌の大部分を占める層で、厚さは約1~3mmです。
コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などの成分で構成されており、肌のハリや弾力を保つ役割を担っています。
- コラーゲン:
- 真皮の約70%を占める繊維状のタンパク質で、肌のハリと弾力を支える役割を担っています。
- ビルに例えると、建物の骨組みとなる鉄骨にあたります。
- エラスチン:
- 真皮にわずか2%ほどしか存在しない繊維状のタンパク質で、コラーゲン繊維を束ね、肌に柔軟性と弾力を与える役割を担っています。
- ビルに例えると、鉄骨を繋ぎ合わせるゴムのような役割を果たします。
- ヒアルロン酸:
- ヒアルロン酸は、真皮に存在するゼリー状の物質で、水分を保持する役割を担っています。
- ヒアルロン酸は、コラーゲンとエラスチンの間を満たし、肌の水分量を保つことで、ハリと弾力を与えます。

表皮は、肌の最も外側にある層で、厚さはわずか0.1~0.3mm程度です。
外部からの刺激や異物の侵入を防ぎ、内部の水分蒸発を防ぐバリア機能の役割を担っています。
表皮はさらに、基底層、有棘層、顆粒層、角質層の4つの層に分かれています。

角質層は、表皮の最も外側にある層で、厚さはわずか0.01~0.03mm程度の非常に薄い層です。
角質細胞という死んだ細胞がレンガのように積み重なり、その間をセラミドなどの細胞間脂質が埋めることで水分を保持し、外部刺激から肌を守るバリア機能を発揮します。
この角質層が乱れると、肌の水分が蒸発しやすくなり、乾燥や肌荒れの原因となります。

★徹底保湿で潤いキープ
・セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなど 保湿成分が豊富な化粧水や美容液を使い、1日2回以上、丁寧に保湿しましょう。
・特に乾燥しやすい目元や口元は、重ね付けがおすすめです。
★紫外線対策は一年中
・紫外線は、シミ、シワ、たるみの原因となる最大の敵です。
SPF30以上、PA+++以上の日焼け止めを毎日塗り、帽子や日傘も活用しましょう。
(これは、メイク下地などでも十分効果を期待できます)
少しの外出、洗濯物を干すだけでも日焼け止め効果のあるものをつけましょう。
※最近は手早く気軽にできるスプレータイプもあります。
是非そういうものも活用してみてください。
・室内にいる場合でも窓から紫外線は入ってくるので日焼け止めは塗るようにしましょう。
★生活習慣を見直し、内側から輝く
・バランスの取れた食事、質の高い睡眠、適度な運動は、美肌の基本です。
・特に、コラーゲン生成を促すビタミンCや、抗酸化作用のあるビタミンEを積極的に摂取しましょう。




年齢を重ねても、諦める必要はありません。
肌の構造とバリア機能を理解し、今日からできることを実践することで、あなたの肌は必ず変わります。
- 徹底保湿で潤いキープ
- 紫外線対策は一年中
- 生活習慣を見直し、内側から輝く
これらの3つのポイントを意識して、年齢に負けない、輝くような美肌を手に入れましょう。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。
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